2006年08月16日

五百羅漢

桜谷の大仏で知られる曹洞宗法羅陀山長慶寺には、500余体の石仏羅漢様があります。
「亡き父に逢いたくなば五百羅漢に詣でよ。」見覚えのある顔を探して多くの参詣者が訪れます。寛政11年回船問屋黒牧屋善次郎が先祖供養のため彫らせたと言われています。
石工は、かつて遊女だった佐渡の尼僧がなじみ客の似顔を描いて供養していたのを借り受けたものと伝えられます。
長慶寺は、天明6年日輪当午大和和尚禅師がこの地に移したもので、金銅仏の仏頭、柿本人麻呂像が安置されています。

五百羅漢

toyamanet at 20:35 │clip!富山市 
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