2006年08月16日

とやま土人形

粘土を天神様やお雛様等の形に作り上げ、素焼きしたのちに色彩を施したもの。

江戸時代の中頃に、富山10代藩主前田利保が陶器職人に命じて陶製の天神様を献上させたことに、その起源をもちます。
以来、富山の人々に「デクサマ」と呼ばれ親しまれてきました。この伝統的郷土玩具を守り伝え、人々に紹介するため、村内にとやま土人形工房が作られました。

とやま土人形工房

toyamanet at 20:33 │clip!富山市 
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